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2017年6月24日土曜日

元の私にして返せ!

ああもう。「장미빛 인생 バラ色の人生 Rosy Life」 1994のせいで、アタマの中が大変なことになってるよー、直らないよー。この映画を見る前の、昔の私を返せ。じゃなかったら、23年前の美しいチェ・ミョンギョルさんと、23年前の美しい美しい美しいチェ・ジェソンさんを、耳を揃えて今すぐ私の前に並べてくれ、つうか返せ戻せっ。

このわしが、脚本書くあるいは監督するから。

ただ、どこのなにがどう、なのでかくまで心乱されるのか、いくら考えても何回見直しても特定できないのだ。それで余計に気になっちゃうんだけども。

と、動揺を言い訳としてお勉強はすっかりお留守になっているところへ、本日「韓国語の発音と抑揚トレーニング」および「サウラビ」が到着。「サウラビ」は、出回っているお写真など見る限り、ちっともグッとは来ないし、チェ・ジェソンさんが全然かわいくなく写ってるし、駄作との呼び声高いし、で敬遠していたんだけども、あれ?チェ・ジェソンさんが主演の扱いだったんだー、へえー。そして密林なぞ見ますに、おお、千円ちょっとで叩き売ってる(笑)ではないですかー。だったらいいか?と思ったの。ところが安すぎて送料がかかるざます。なんか一緒に買うか?と、なったものですから。

2017年6月9日金曜日

クラウン韓国語単語550

というのを、きのう衝動買いしてきたわけなのだが。あははまだ始めてなーい。

チェ・ジェソンさんへの愛(爆)が少々落ち着いてしまったせいもあり、朝鮮語のお勉強はもう2,3週間ぐらい超低速飛行となっておるこのテイタラク。あはは、本ばかり買い始めるという例によって例のごとし。

この「クラウン韓国語単語550」は、かの長渡陽一氏の著作であるというのもあって買ってみたのだがね。あのひくたか、とか、たかたか、とかね、味見できるかな?などとも思ったので。ただまあ、味見の点ではホントに耳かき一杯分でしかなく、はああやっぱり「韓国語の発音と抑揚トレーニング」を買わざるを得ないということになるもよう。

この「単語550」、どうも全くの初心者がさあ始めてみよっかな?という際に使用させたいという意図によって編まれたもののようだ(前書によると)。知識ゼロから、単語を入口としてなんとかしちゃおうという、なんというか斬新なアプローチ。おもしろい。

ただねえ、タイトルが悪い。さあちょっと齧ってみよっかな~という時、いきなり単語帳?ぽい本を手に取ったり買ったりは、多分しないでしょ。せっかくのアイデアがねえ、惜しいことです。

2017年6月5日月曜日

多読多聴の韓国語

本日、「多読多聴の韓国語[初級編] 対訳世界名作文学」が到着。あんまりにも字が読めるようにならないのを、一体どうしたらいいのやら懊悩した挙句なんだけども、届いたこれは想像とちょっと違ってた。でもしょうがないのでしばらくこれちょっとやる。

「我が家のハニーポット」第15話(かなんかそのぐらい)まで見たところ。当然ながら一部早送りである。

ミダルさんの弟の恋物語がものすごいおもしろいですな。演ずる俳優さん、この初期の頃の方が、テジュンさんが登場して以降よりも存在が生き生きとした感じに思えるけども。

対するミダルさんは、いやー全くもって下品極まりないし、悪辣だし。受け取ってはいけない汚いカネは受け取って早速使うわ、ポムを肉屋のマ社長に売りつけようとまで画策するわ、いやーもうこのおばはん誰かなんとかしてーっ!って毎回叫びたくなるのでありました。今日見たところでは、故・オ班長の遺品を受け取りに来ないと処分しますよと会社から連絡を受けて、そんなカネにもならんもんは捨ててください!とか言い捨ててるしー。あれ?あれれれれれ?

周囲の反対を押し切って若くして結婚した初恋の人たるダンナに悪いから、あーやっぱりあなたと結婚はできないわ、とかテジュンさんに言ったり、ごめんなさいね、死んだらあなたの許で永遠の眠りにつくから、今はテジュンさんと結婚して幸せにならせてもらうわ、みたいなことをあとでさんざん言ってなかったっけか?そ、そそそそれはテジュンさんに対してもダンナに対してもあんまりな言い草ではないのか?とも、もちろん思ったけどね。

草原酒場は、今からおよそ20年ほど前に開店したという設定だったはずだけど、弟ペダルの未来の妻に「私は30年店やってんのよ!」とかタンカを切っていた。結局ミダルさんは年齢いくつの設定なのであるか、ますますどんどんわかんなくなってくるな。

チェ・ジェソンさんのいない「我が家のハニーポット」、つまんねーはつまんねーなりにも筋がわかってくるとそれなりの興味が湧かないこともない。あーしかし、チェ・ジェソンさん登場まであと40回ぐらいあんだよー。それまで根気が持つのかしらん?

2017年5月7日日曜日

朝鮮語を学ぼう

たった今、菅野裕臣監修「朝鮮語を学ぼう改訂版」が届いてしまいましたので。はーもう逃げられませんな(泣)。

2017年5月4日木曜日

芸妓のお手水・赤坂百景

なんらかの愛国的行動によって全国的に大いに名を挙げた男がいて、どこかの芸妓連かなんかから、

芸妓のお手水、芸妓のナントカに始まる赤坂(?)百景などお見せして大歓迎するので、ぜひとも当地へ遊びにいらしてくだされ候

と手紙をもらう、みたいな描写を読んだことがむかしむかし大昔にあったよなあという気がしてて、はああそれがなんだったのか思い出せない。えーっとロシア皇太子襲撃事件とかそういうのに関連してた、ような気がするんだけど。

芸妓のお手水とか赤坂(かどうかもうろ覚え)百景とかで検索してもダメですなあ、うーん。それでも山田風太郎、佐木隆三、吉村昭のいずれかであろうかと見当をつけるに至る。ちょっとしたドタバタ調だったような気もするので、山田風太郎か佐木隆三のどっちかだろうかとも思う。

これはねえ、「我が家のハニーポット」におけるチェ・ジェソンさんを語るため、ええそれだけのためにごちゃごちゃ言ってんの。はは。図書館へ行って予約をかけまくりましょう。

2017年4月30日日曜日

あなたへ続く道。てのは一体どれなの?(泣)(朝鮮語事始その8)

開始からとっぷりと1ヶ月が経過しましたが、依然として単母音字すら取り違えたりしてる悲しみに、アアア浸っていてもしょうがないので、このへんでちょいとまとめ。

「千秋太后」におけるカン将軍の魅力にヤラれ、「朝鮮語におふらんす語と類似の音があるのではないか仮説」を検証したい気持ち(と、いう言い訳)が盛り上がってきたところで、書店で手に取っては戻し・・・を繰り返していた李昌圭「はじめての韓国語」をとうとう買っちゃおう、かなあ~?と思った。が、たまたま多少大きな書店に行ったらそれは売ってなくて、同じく李昌圭「文法から学べる韓国語初級パーフェクト版」があり、勢いにまかせてそっちを購入。別にまだちっとも本気ではなかったため、あらーこれ一冊でパーフェクトなわけなのね(安く上がるのねw)?と。

そもそも李昌圭先生に目を止めたというのが、前にもちらと書いたように単音をIPAで表記してあって、かつおふらんす語類似??という興味を抱かされたから。田舎の悲しさで、他に売ってるのはカタカナばっかりだったのだ。

でまあ、買ってきたことですし。素直に頭から字のおけいこを開始するわけだ。方眼ノートとえんぴつシャープ買い込んで来て、ね。ハングルをイチから覚えようというこの場合、自分にとっては全く意味をなさない『恣意的』な記号を覚えかつそれを自分自身の反射に、そしてゆくゆくは意味のあるものにしていかないとならないということになる。焦らなくてもよい、根を詰めなくてよい、嫌になったらやめてよい、ということに決めた。私はそう、自転車の稽古をするにあたり一切の流血をしなかった人間なのだ。ダーラダラと自然に車上平衡感覚が生まれるのを待ったというわけ。その伝で参りましょうと。

ところがねー。李昌圭先生、イウンという字母いや当時の私は{にょろまる}と呼んでおりましたのですが(笑)、そのにょろまるを手書きするにあたっては{にょろ}部分を書かなくてもよいというか書くなということすら一切教えてくださらないのであった。ノートの最初のページなんかすっごい可哀想なかんじになってるわよお。のちにインターネット先生のうちのどなたかが教えてくださったからいいようなもんだけどもねっ。

よたよたと、一日の仕事量は極少(笑)ながらも投げ出して例の如くに2日坊主になることもなく、まあいちおう続いてはいたんだけども、うー激音と濃音の字自体のとこでワケがわかんなくなり、強引に丸暗記する体力もなく、しょうがないよねえ字を覚えてないのにナンセンスかもしれないけども、やってるうちにミチがつくかもしれないしーというわけで、余計にワケわかんないであろう発音変化の部に入学しよう、と思ったのね。そしたらねー、超絶ビックリなの。やろうとしてることは「発音変化」、なんですよ?いきなりIPAなんかひとっ粒も振ってないの。ついでに言うとカタカナすら振ってないの。あのう・・・これでどうやって発音変化を認識せよと仰るのでしょうか?やーな予感がして文法編の方をめくってみると、おお、カタカナの海。カタカナルビは赤字で印刷の上、赤シートをおまけにつけてくださっているというあたりは、親切といえば親切には違いないんだけど、その親切はひっじょうにズレていると言わざるを得ないでしょう。

これはダメね?ということで、密林書店さんを漁る。驚いたことに、これだけ学習者の裾野が広がっている朝鮮語であるにもかかわらず、恰好なる発音専門書というのがほとんどないのね。中国語の方がまだマシである、っても見るべきほどのものはみな品切絶版の嵐だけどね。軽佻浮薄なこの世の中が悪いのだわっ。それにしても朝鮮語学会、まじめにやる気あんの?とか罵りつつやっと探し出したのが、姜奉植「なるほど!韓国語文字と発音編」である。韓国語の最高権威である『ハングル学会』推薦テキスト、なのだそうだけども。うーんうーん、子音字はいきなり書き順すら示してくれないし、記述がわかりにくい箇所なども多々あるなー。いちおう母音の最初からやり直してはみたんだけど、途中から李昌圭先生と交互に参照する必要があったなあ。

結局、発音変化についてはちっとも腑に落ちない(ええと字すら覚えてないので当たり前なので先生方への苦情ではないです)ので業を煮やしてしまいました。途中でいきなりやめて後ろの方の「挨拶とよく使う表現」編に強引に入学しようとした。これは丸暗記しなさいネ、したらば初級文法の理解が容易となるであろうよと姜奉植先生が仰せになっている。ところがねー、コンニチワアリガトウがね、ちっとも全く覚えられないの。私、本気でバカなんじゃないだろかーって、泣きそう・・・。やっぱり字すら覚え切ってないというこの状態がよろしくないということでしょうか?

と、いうところで急に思い出す。そうね去年の今頃のことだったわ。まいにちハングルの最初のとこだけでも買っとけば、ソノ気になったあかつきにはいつでも着手できるじゃあないの?って思ったことを。現に4月5月ぐらいは買ってあり、録音も残っている。一回も開いてみてないけどっ。むははは、これで解決じゃあ!

いやあオマエ、天国ちゅうとこはそんなに甘いもんやおまへんにゃー、ですよ。急遽引っ張り出してみましたが、ええとアプローチ法が全く好みでない。つうかカタカナだらけの挙句に聞こえた音をカタカナで書け、とな?!うわああああん(泣)。

幸なるかな、本年度の中島仁先生は、単音のレベルではIPAを振ってくださっていました。買いに走る。幸運なことにさかのぼって4月分も売っていた。もー、これをまたイチからやるざます。音声の方は、高梨研究所様のお世話になることとして。せっかくのIPAが、単語単位になるといきなり消滅してカタカナになるというこれはもうあきらめるしかないですわね。朝鮮語の先生方がまじめに音声学やり始めるよりは、私の方がおそらく先に死ぬでありましょうからね。

中島先生、ほれ字を読み上げるので書き取ってみなさい、みたいなのをやってくださいます。私が求めていたような方向を向いている。けども圧倒的に足りないなあ。ひたすら読み上げてくれてひたすら書き取る、ひたすら書いて与えてくれてそれをひたすら読み上げるというの、大量にやらないとこれら恣意的記号の集まりは私にとっての意味を持つようになってくれない、というような気がする。と、いうことで・・・きのう「書いてマスター!ハングル練習帳」4月号を買ってきたりしているのは内緒だ。あああ、結局またズルズルと教材買い漁り地獄が展開することになるのだわ。

初心に立ち戻ってみますと、チェ・ジェソンさんなかりせば絶対に絶対に朝鮮語なんかやっとらんわ!なんだよ。本来嫌い、だったんだからー。そうね当面は、日本語どころか英語字幕すらついてないような、過去の御作たちを見て聞いてうひひと喜べるようになる、というのを究極にして唯一の目標として掲げておるわけですね。で、それはそれでいいんだけども、・・・、・・・・・・、

その道つまりはあなたへと続く道というのは、一体どこにあるどれ、なわけですかー(泣)?

2016年11月18日金曜日

「きもの」

幸田文「きもの」、新潮文庫。

書店・図書館などに行くたんびに激しく思うのですが、ああああああ、編物とか裁縫とかの描写が読みたーーーーい!と。しかしこれがないんですよあんまり。舶来生地を扱う家(没落)の娘で和裁の名手主人公、てな設定の某時代小説を発見し、喜び勇んで読んでみむとしたことがあったけども、まーこれが呆れるほど縫う描写がないっ。けっ、著者はどうせ縫わない人なんだろよ、と内心さんざんけなしたことであった。ふんっ。

しかたがないので「きもの」を借りて帰ってきたのであるよ。これ、前にも読んだというか読もうとしたことがあったんだけど、なんかものすごく虫が好かないヨ・・・感があって、激しくナナメに読んだんだったわ。ものすごく好みに合う反物にやっと巡り合って、引っ張り出して反物の山を崩壊させてしまい大騒ぎというところと、とある着物を着て出かけたら、それはどうも身体のラインを強調してしまうものだったらしく、精液かけられちゃったりして大ショックだった、ぐらいしか覚えてなかった。今回また読んでみようとしますと、あれー、こんな話だったのね(笑)。今回は、大変おいしく頂戴いたしましたとさ。

せっかくなので買って手元に置こうかね?とか思ったが、案の定売ってなかったけど。

2016年10月7日金曜日

腰痛探検家

高野秀行、「腰痛探検家」、集英社文庫。きのう病院の帰りに買ってきて、今日読み終わる。フツーにおもしろかった。この人の語り口が結構好きなんだなあ。「イスラム飲酒紀行」と「移民の宴」は生ぬるいと思っちゃったけど。

2016年9月15日木曜日

やくざと芸能界

なべおさみ、「やくざと芸能界」、講談社+α文庫、2015年12月17日第1刷

図書館で見かけ、まーセンセーショナルなタイトルですわね・・・と思って借りてきたもの。な、なんというか、大変な労作であることは間違いないとして、いろんな意味で意外の一言に尽きる内容だった。

2016年9月6日火曜日

股関節を動かして一生元気な体をつくる

「股関節を動かして一生元気な体をつくる」、元・一ノ矢、マツダキョウコ、実業之日本社、2013年7月

と、いうのを密林に注文、今日届いた。

結構前から気になっていてずっとカートに入れっぱなしであったのだが、N先生に「シコを踏んだりするといいんですよー」と誠にカンタンに言い放たれてしまい、う、せんせーそんなカンタンにおっしゃいますがあああと思ったので。

この世の常ではあるが、まーひと口に股関節だ腰割だシコ踏みだと言っても、その種の本などいろいろさまざまにあるのであり、どれがどうでどうよくてどうよくなくて、わかんないのですよシロートには。とりあえずこれ買ってみた。ぱらっと見るところ、わかりやすいような気はする。正しいかわからないけどちびっとやってみたりもした。しかしひとえに、

こ、こんなこともできるまでに回復したのだーーー! 

と、そんなことばかりを思う・・・。

あ、N先生については、私が廃人でなくなる日が来たとしたら、その時くわしくまとめて述べましょう。ガンガン宣伝もするぜ。

2016年8月22日月曜日

我が意を得たり?(「湿気」の日本文化)

日々の苦痛をやり過ごすのに精一杯で、なにもしないうちに月日が過ぎる。苦痛云々にしてからが、ちょっと前にはどういう状態だったのか覚えてないし。バカバカしいけど、それに対して焦りを感じる気力すらないぞ。

郵便局の人から電話。追加告知だそうだが、ずいぶんのんびりしてますな。

「「湿気」の日本文化」という本を(ナナメに)読んだんだった。和裁というものにあくがれ渡りつつ暮らしている私ではあるが、どうもいまひとつ踏み切れないのはズルズル邪魔くさいから、でもあったりする。自分の身長ほども丈のある、自然状態でばさばさ引きずるような物体をどうせよというのか、昔の裁ち台だのがあるならまだしも、ないのに裁断・印つけなどはどうせよといのか。それ以前に反物を水通しして干す段階でヒスが起きますがな。使用してない時にはどこへどうひっかけておけというのか。

「湿気」によりますと、現在「着物」=我が国の伝統衣装っ!ということになっておるあのアレつまり「長着」という奴は、まあ近年のしかも非労働階級のものであり、もともとは洋服のように上下セパレーツ、しかし洋服とは違い直線裁ちなので風が通るのが本態であった、と。ね、ね、せいぜい腰ぐらいの丈でズボンとかスパッツとか合わせたいな・・・と思っていた私は、おおお我が意を得たり!とか思ったよ。ま、単に入院中の「病衣」というやつにインスパイアされただけなんだけどね。あれ売ってくんないかなといまだに思ってたりして。

伝統のものだから、「しきたり」「きまりごと」をきちんと守って正しく着たいの・・・てな、着物おばさんおねえさんが跋扈しておる今日この頃であるが。若い人の中には下をタンクトップだのスパッツだので着ちゃうという着方もあるようであるが、そういうしきたりにかなわぬやり方は好きではないとかそれは本当ではないとか(この場合、脳裏の仮想敵は群ようこせんせーだったりするw)。そんなこと言うなら、着物スリップだのベンベルグ裾除け、ストレッチ足袋てなものは伝統にかなっておるわけなの?

着物の現在の姿は、せいぜいこの数十年の間に業界主導で作られたものだと思うよー。踊らされるのはバカげている。と、いうより、奴らの無理難題に応えて「しきたり」「きまりごと」を守るだけのカネをかけることのできている私(はぁと)というものに酔っている、あるいは世に知らしめんとするつまりはマウンティングというやつでせうね、けっ。

2016年8月12日金曜日

「湿気」の日本文化

神崎宣武、「湿気」の日本文化、日本経済新聞社1992