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2016年11月13日日曜日

壊れた?

就寝時にポッドキャストをみっつよっつ、かけっぱなしにしているのですが。なんかおもしろいものを耳に入れつつ、なーんとなく入眠したいなと。すごく寝つきの悪い時には、まあ「意味がわからないもの」に限ります(爆)ので、そうね英語であるとか中国語であるとかのものが現時点ではよろしい。逆に言うと、楽しく意識を失いたいわけなので、エーゴ中文は寝る時には向かない。とか言ってっからちっとも消化できないんだけど。

で。アーチャーズThe Archersに激しく憧れてはいるものの、まー不眠対策にしか役に立たないわけなので、おふらんす語で類似のものがないかなあと探していました。ラジオドラマとでもいうようなものかと思われる。今もまだ見つけられてはいないんだけど、France CultureのFeuilletonとかSamedi noirなどが、私の望むものに割と近いことがわかっています。題材が少々偏ってる(コワイやつとかなの)、格調がちーっと高すぎるような気はしますが。ほんとはおバカコメディとかがいいんだけどなあ。

ということで、日本語のものをひとつふたつ、そのあとに上のどちらかからひとつふたつを選んでかけっぱなす。痛いパニックが治まった昨今、最初のひとつも終わらぬうちから白河夜船であったりするのだが、途中でぐわっ!と目が覚めたりすることもある、というか目は必ず覚めるのではあるが、そういう時に最後のがまだ再生中であったりすることがあるのですね。ぺろぺろぺ~ろと、なんかがしきりにしゃべっている。

それを、「あー、中国語が鳴ってる」と、認識してしまうのです。なんで?琅琊榜にとらわれすぎているから?外語能力が生半可であればあるほど混ざる、とかもよく言われてますけども。「あー中国語が」と思ってから、だんだんに意識がはっきりしていき、他ならぬ自分がセットしたのはSamedi noirなのであったことを思い出し、ここで中国語が聞こえてくるはずは絶対にないのであることを理解して行き・・・やっとおふらんす語に聞こえてくるという。

これ、ちょっとしたキョーフですよ。とうとう壊れたか、自分?とか思うもん。

2016年11月7日月曜日

さよなら桜川マキシム(シリーズ化はやめました)

なんでまたあんなに取り憑かれていたんだろうね。いちいち全部言語化し反論しようとか思ったりしたんだけど、それは異様に大変なことであり、アホらしくなってやめた。

嫌なら聞くな、と言われたらまあその通りごもっともなのであり他にどうしようもないのであるのに、それでは治まらなかったのねえ。そのまま黙って消えるのはどうしても業腹だった。あまりにもひどい汚いものを聞かされてしまったから感、とでもいうものがあったんだろか。過去に相当程度愛好していたものなので、どうにも惜しいという気持ちもあったと思う。

ま、ご本人や親衛隊の人がなんとお思いになろうとも、私の結論は「オッサン、ヤキが回ったな」というひと言ですな。少なくとも問題のあの回、ご自分でもしっかりこなれ切ってないままに酔っぱらってダダ漏れさせてしまったという以外には受け取れない。コメント欄でまとめ?の試みみたいなもんをしようとしましたけども、だからー、はじめっからそう言いなさいよー、てなものでした。まあねえ、はじめっからそう言われていたのだとしても、ええと、だから何?ですけどね。危険な内容を汚い言葉で発信してみたかったのであろうので、はー実現しましたねよかったね。

ものすごくヒドイこと(のひとつ)は、あれ、もしかして「××について雑談みたいな形で録りましょう」とだけ予告されていたと思われる(←あの反応からしてそう取れるよね)Rickaさんが、至極真っ当に「議論」しようとしてたんだけど、実は最初っから議論するなぞというつもりは毛頭なく、ご自分の「正しい意見」とやらに逆らおうとする敵を殲滅する!みたいなあのしゃべり方。はー、パートナーってなんですかあ?というか、パートナーとは思ってないよね、使い捨ての駒。全世界の前で彼を虚仮にしたのである。すごいよね。

同じ内容を、どうしても全世界に発信したかったというならば、発信なさればよろしいかと思いますが、せめてもう少しご自分の中で整理し熟成させてからのことでしたね。そして捨て駒もといパートナーさんには、事前に「世間的には結構とんでもないとも思われる持論を展開したく思います。つきましては適当に相槌を打つなど相手をしてくださらぬか?」という形で協力を仰ぐべきでしたね。

また、坂口さん部分についても、結構マズイかも?とも思ったけどもそれもまた一興、とそのまま配信した、とか。ご自分の発言はセーフであるが坂口さんのはマズイのかも、でもいっかあははという感じ?またもパートナーを虎口に投げ込んだわけなの?関係者の方々は、今後の進退をよーくお考えになった方がよろしいんではないでしょうか。こんなことする人は信用ならないですよ。というかこんなことされてること自覚なさってます?余計なお世話ですけどね。

その他いろいろのもろもろは、もうどうでもいいや。どうでもいいやと思えるように今はなってるけど、うん結構大変だった(笑)。回復のきっかけは、

この気持ち悪さを言語化しようとする努力、それは結構辛い作業であり時間もエネルギーも消費する。そんなことよりも、私は(ちーともわかんなかったところの)アーチャーズを聞いて楽しめるようになりたい、そっちの方にエネルギーを使いたい!!!とか思ったことでした。冷静になってみると、こっちも相当に相当なもんであり、実現可能性は限りなく低いんですけどね。あはは。

ともあれ。今までありがとう。さよなら桜川マキシム。

2016年10月10日月曜日

アーチャーズ

ツイッターをやってるゆるまきさんという方がいて、「アーチャーズ」というもののあらすじとか感想などを折々発表しておられるのが実はものすごくおもしろそうだとかねがね思っていて。BBCのラジオドラマであるらしい。

んまー、かーいがいのラジオなどをなんらかの方法でもって視聴してらっしゃるわけなのねおしゃれだわー。って、これは実はポッドキャストになっているということに今日気づく(遅!)。

早速入手しいそいそと聴いてみるのではあるが・・・ええと英語でドラマとか映画とか歌とか、聞いて理解できるレベルでは全然ない自分であったことも、今更思い出す(遅!)。しくしく。ま、いちおう日本国の県立高校の普通科卒、であるのであるからして、断片的には理解できないこともないよ。単にその断片がちっちゃーくって頻度低ってだけだよっ。その昔、François le champi を読もうとして、野良子供のフランソワをどこぞのおかみさんが哀れに思って家に引き取ってやり、本1冊分のすったもんだがあって、最後になぜだかこの二人が結婚してた!というあの衝撃を思い出しますのう。あの時よりはもちっとまし、という気がしないでもないが。

おふらんす語で類似のものはないのかいなーと探すが、見つけられてない。しくしく。でもいくつか新規登録してみたのでおいおい試すよ。そ、ポッドキャストの新規開拓が急がれるのです。桜川マキシムを失うかもしれず、さばラジオと送水ラジオは封印ほぼ決定となった今は。