なんでまたあんなに取り憑かれていたんだろうね。いちいち全部言語化し反論しようとか思ったりしたんだけど、それは異様に大変なことであり、アホらしくなってやめた。
嫌なら聞くな、と言われたらまあその通りごもっともなのであり他にどうしようもないのであるのに、それでは治まらなかったのねえ。そのまま黙って消えるのはどうしても業腹だった。あまりにもひどい汚いものを聞かされてしまったから感、とでもいうものがあったんだろか。過去に相当程度愛好していたものなので、どうにも惜しいという気持ちもあったと思う。
ま、ご本人や親衛隊の人がなんとお思いになろうとも、私の結論は「オッサン、ヤキが回ったな」というひと言ですな。少なくとも問題のあの回、ご自分でもしっかりこなれ切ってないままに酔っぱらってダダ漏れさせてしまったという以外には受け取れない。コメント欄でまとめ?の試みみたいなもんをしようとしましたけども、だからー、はじめっからそう言いなさいよー、てなものでした。まあねえ、はじめっからそう言われていたのだとしても、ええと、だから何?ですけどね。危険な内容を汚い言葉で発信してみたかったのであろうので、はー実現しましたねよかったね。
ものすごくヒドイこと(のひとつ)は、あれ、もしかして「××について雑談みたいな形で録りましょう」とだけ予告されていたと思われる(←あの反応からしてそう取れるよね)Rickaさんが、至極真っ当に「議論」しようとしてたんだけど、実は最初っから議論するなぞというつもりは毛頭なく、ご自分の「正しい意見」とやらに逆らおうとする敵を殲滅する!みたいなあのしゃべり方。はー、パートナーってなんですかあ?というか、パートナーとは思ってないよね、使い捨ての駒。全世界の前で彼を虚仮にしたのである。すごいよね。
同じ内容を、どうしても全世界に発信したかったというならば、発信なさればよろしいかと思いますが、せめてもう少しご自分の中で整理し熟成させてからのことでしたね。そして捨て駒もといパートナーさんには、事前に「世間的には結構とんでもないとも思われる持論を展開したく思います。つきましては適当に相槌を打つなど相手をしてくださらぬか?」という形で協力を仰ぐべきでしたね。
また、坂口さん部分についても、結構マズイかも?とも思ったけどもそれもまた一興、とそのまま配信した、とか。ご自分の発言はセーフであるが坂口さんのはマズイのかも、でもいっかあははという感じ?またもパートナーを虎口に投げ込んだわけなの?関係者の方々は、今後の進退をよーくお考えになった方がよろしいんではないでしょうか。こんなことする人は信用ならないですよ。というかこんなことされてること自覚なさってます?余計なお世話ですけどね。
その他いろいろのもろもろは、もうどうでもいいや。どうでもいいやと思えるように今はなってるけど、うん結構大変だった(笑)。回復のきっかけは、
この気持ち悪さを言語化しようとする努力、それは結構辛い作業であり時間もエネルギーも消費する。そんなことよりも、私は(ちーともわかんなかったところの)アーチャーズを聞いて楽しめるようになりたい、そっちの方にエネルギーを使いたい!!!とか思ったことでした。冷静になってみると、こっちも相当に相当なもんであり、実現可能性は限りなく低いんですけどね。あはは。
ともあれ。今までありがとう。さよなら桜川マキシム。
伍佰様とも手芸のたぐいとも関係ない話はここで。 おもに世の中での出来事に反応する形になると思われる。多分。 かく云う私は寿鳥骨董。 映画やらドラマやら本やらを語る際、世に言う「ネタバレ」になることが多いと思われるのでご注意ください。
2016年11月7日月曜日
2016年10月8日土曜日
桜川マキシムがひどい(その1)
第510回「人間に貴賤があるとかないとかの話」、汗ビッチョリ映画第212回並びに第511回「アンサー回」(←ちなみにこれ、「第510回への反響へのアンサー回」とかにして欲しかった)、主にこの連続する3回がひどい。こりゃーいくらなんでもひどいわ・・・というのは過去にいくらもあったけど、この3回が特にひどい。
今までに、「昨今の桜川マキシムは昔日の輝かしさを失ってしまっているように感じます。はっきり言ってちっともおもしろくなくなってしまいましたね。そう思うに至った理由はこれこれこうで」的なメールなどお出ししようかと、もうそれはさんざっぱら思ってきたわけで。が、金を出してるわけでもないのに一方的にサービスを享受しているだけの立場の、全くの赤の他人からその種のメールを送りつけられるのはご迷惑かもしんないし、しかしコメント欄に出ていけば親衛隊の人からエアリプ(っていうの?)的おちょくり嘲笑を受け、当のJUSさんはそれに普通に返事することによってその嘲笑に追認加担するという、相当程度ヒドイ目に遭いますので、まーこうして誰も読んでないブログでチラシの裏に書き殴ることにする。
ただしかし。痛み止めとおともだち連を10か月以上も服用し、かつ苦痛自体も決して消えたわけではないため(簡単に言うと長引く腰痛、である)、アタマはボーっとボケボケになっておりかつ一切の根気集中力を決定的に欠いておる状態なため、マトモな論など張れないであろうとは思いますが。
私の意見というものになんらの需要もないやもしれぬが、
『職業に貴賤はない』
という、大変にPCな表現がございまして、だがしかしこれは主に人の嫌がる辛いきつい汚れ仕事、ゴミ収集・トイレ掃除・トイレ汲み取り・古くは屠殺食肉加工や皮革なめし加工業や棕櫚で箒を作る業など、悪しき身分差別に関連するとか想起させる業種のことを語る際の話であったであろうとは、まあ番組中でも仰ってましたがその通り。その意味では、これらの職業は世のため人のためによくぞやってくださっているありがたくも尊い職業。
では、世に賤業というものが存在しないかというと、ある、存在する。この、まとまったことなど一切考えられなくなり、ちょっと難い本など一向に読めなくなってしまっているアタマでもすぐに思いつくのが、人を搾取するとか欺瞞によって不当な利益を貪ることによって成立している業種。独居高齢者に孫の代わり的親しさを装って取り入り、全く必要のない不当に高額なリフォーム契約を結ばせる業者とか、こないだテレビでやってたけど「恫喝マンション」(30代40代の大の大人の男が、凶悪な不動産業者の恫喝により無理やりマンション購入契約を結ばされる)とかの類。他にも多々あると思うけどとりあえず。
番組では 『職業に貴賤などというものはない』というところに落ち着いてたけど。
と、ここですでに忍耐力が品切れになったので、これはシリーズ化することにする。
今までに、「昨今の桜川マキシムは昔日の輝かしさを失ってしまっているように感じます。はっきり言ってちっともおもしろくなくなってしまいましたね。そう思うに至った理由はこれこれこうで」的なメールなどお出ししようかと、もうそれはさんざっぱら思ってきたわけで。が、金を出してるわけでもないのに一方的にサービスを享受しているだけの立場の、全くの赤の他人からその種のメールを送りつけられるのはご迷惑かもしんないし、しかしコメント欄に出ていけば親衛隊の人からエアリプ(っていうの?)的おちょくり嘲笑を受け、当のJUSさんはそれに普通に返事することによってその嘲笑に追認加担するという、相当程度ヒドイ目に遭いますので、まーこうして誰も読んでないブログでチラシの裏に書き殴ることにする。
ただしかし。痛み止めとおともだち連を10か月以上も服用し、かつ苦痛自体も決して消えたわけではないため(簡単に言うと長引く腰痛、である)、アタマはボーっとボケボケになっておりかつ一切の根気集中力を決定的に欠いておる状態なため、マトモな論など張れないであろうとは思いますが。
私の意見というものになんらの需要もないやもしれぬが、
『職業に貴賤はない』
という、大変にPCな表現がございまして、だがしかしこれは主に人の嫌がる辛いきつい汚れ仕事、ゴミ収集・トイレ掃除・トイレ汲み取り・古くは屠殺食肉加工や皮革なめし加工業や棕櫚で箒を作る業など、悪しき身分差別に関連するとか想起させる業種のことを語る際の話であったであろうとは、まあ番組中でも仰ってましたがその通り。その意味では、これらの職業は世のため人のためによくぞやってくださっているありがたくも尊い職業。
では、世に賤業というものが存在しないかというと、ある、存在する。この、まとまったことなど一切考えられなくなり、ちょっと難い本など一向に読めなくなってしまっているアタマでもすぐに思いつくのが、人を搾取するとか欺瞞によって不当な利益を貪ることによって成立している業種。独居高齢者に孫の代わり的親しさを装って取り入り、全く必要のない不当に高額なリフォーム契約を結ばせる業者とか、こないだテレビでやってたけど「恫喝マンション」(30代40代の大の大人の男が、凶悪な不動産業者の恫喝により無理やりマンション購入契約を結ばされる)とかの類。他にも多々あると思うけどとりあえず。
番組では 『職業に貴賤などというものはない』というところに落ち着いてたけど。
と、ここですでに忍耐力が品切れになったので、これはシリーズ化することにする。
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